北欧の作家には暗いテーマをあつかったものが
多いんだけど、僕はこういうのが大好きなんだ
けど、どうも日本では悲しいエンディングだと
後味が悪く、いやなものとして敬遠されるようで
非常に残念ですね。誰でも知ってる「マッチ売り
の少女」なんかは個人的にかなり好きなんだけど
なんか暗い人だと思われるしなぁ。。笑
やっぱり物語ってのは文脈もよーくよんで理解
しないといけないんですよ。「この暗ーい話が
何を言わんとしているのか。」という思考能力が
恐らく日本人にはあんまりないのかもなぁ?
と考えてみる。
血が出たり、子供が死んでしまうような話は
その局部的なところだけが物語全体にも
ネガティブな印象を与えてしまうようで、
結果的に悪い話として評価されるみたいで
もったいないなぁ。
北欧の映画とか、グリム、アンデルセン系の
童話は、大人にもめちゃくちゃおすすめですよ!
こういうのが普通に受け入れられるってのは、
かなり文化レベルが高いなーって関心する
んだよね。うらやましいな。
そういえば、マザーテレサが生前に「今
世界で貧しいのは、アフリカと日本」って
言ってたんだけど、日本人が聞いたらなんで
日本なの?って思うんだろう。。
こんな話を子供のころに聞かせてもらえたら、
もっと良心芽生えるのになきっと。そしたら
邦画もつまんない作品減ると思うんだけどね。
残念ー!
マッチ売りの少女:
http://www.hyuki.com/trans/match.html
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