You've got mailくらいからデジタルなツールを使った恋愛映画って増えてきたんだけど、さかのぼること22年前観た映画で「Electric Dreams」ってのがあったんですよ。このサントラがかなり良くて思わず買ってしまいました。確かLPレコードだったと思うんだけどね。。
昔の恋愛映画の中で待ち合わせ場所でそわそわしてたり、いくら待っても相手が来ない状況のシーンがあったものですけど、最近は携帯電話の普及でそういうもどかしいすれ違いは起きないから、にたようなシーンを観ることは今後なくなってしまうってことでしょうね。
携帯電話先進国の韓国では、送信時刻指定可能なビデオメールがあったりするんですよ。使い方としては、「誕生日おめでとう」みたいな使い方をするんでしょうけど。先日、チェ・ジウが出演している「連理の枝」って韓国映画を観て、「本人が亡くなった後にビデオメールが届く」という新しい演出にちょっと驚きました。しかもジウ姫の演技が巧すぎて、あと1分延びてたら確実に泣いてた感じですよ。僅か3分程度のシーンではあったんですけど、これがなかったらこの映画は見る価値がないわ。
間の取り方が巧いし、そのくらい「チェ・ジウの泣きの演技力はすごい!!」ってことが言いたかっただけなんだけどね。
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