2006年5月アーカイブ


ダヴィンチコード ★☆
この映画ってさ、原作読んだらもっと面白いとかなんとか言われてるけど、読んでないけど、読んでもつまらないと思うんだよね。その昔「ノストラダムスのなんとか」っての流行ってたけど、その時も「は〜?」って思ってたよ僕は。。そもそもダヴィンチとキリストの生きてた時代がじぇんじぇ〜ん違うんだから、ダヴィンチが全ての真実を知ってるわけないじゃん。って言ったら夢がないって言われるんだろうなぁ。。。笑

嫌われ松子の一生 ★★☆
かなり色物でとっつきにくい演出は年齢層をかなり限定しているように思える。しかーし、全く意味のないオムニバス形式の笑いのシーンを最後に綺麗にまとめて、お涙までさそう締め方は流石と言うしかない!「タコ八郎」のように人に笑いをもたらした人が寂しく亡くなってしまう姿は誰が見ても悲しいものだ。ズルイよこれ。

GOAL ★☆
これ3部作らしいね。ロード・オブ…とかナルニア…とかより単純に面白いよ。英国の英語訛りとか個人的に楽しい。予想外の展開はないんだけど、それがまた予定調和っていうか、笑っちゃうくらいできすぎな物語の1話としては合格ラインですね。次回作も必ず観ますよ。笑

デイジー ★☆
なんか期待していたのになんだなんだなんなんだー!という作品。ちょっと話がキザっぽすぎて冷めてしまう。オランダロケのウットリしてしまう景色の中で、何故「おれの漬けたキムチさ。」みてーな話をするんだ?それに、チョン・ウソンの英語がロボコップより機械人間みたいだ。笑 そこまで言っておいて、なかなかシナリオは良くできてるし映像も美しいのでおすすめはできると思う。

ジャケット ★★★
ぬおーっ!万馬券でました。って感じで予想に反して面白かった作品。SFと恋愛とホラーをミックスしたような新感覚のシナリオに驚いた。きちんとプロモーションされてないのが悲しいところ。DVDでいいので要チェックです。


会社の研修でやった心理テストなんですが、面白いのでよかったらやってみてください。
読み終わったら、5人の登場人物に順位をつけて、その順位を設定した理由をそれぞれ考えてみてください。
あなたの価値観に対するテストです。登場人物それぞれにどんな意味があるか後日書きます。

登場キャラ (若い女性 /水夫 /老人/ フィアンセ/ 親友)

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嵐に遭遇して一隻の船が沈没した。その船に乗っていた人たちの中で、運良く5人が二隻の救命ボートに乗ることができた。一隻のボートには水夫と若い女性と老人の3人が、もう一隻には若い女性のフィアンセとその親友の2人が乗りあわせた。悪天候のもとで波に揺られるあいだに二隻のボートは別れ別れになってしまった。

若い女性の乗ったボートが、ある島にたどりついた。フィアンセと離ればなれになった彼女は、フィアンセが生存している手がかりをつかもうとしてもう一隻のボートを探したが、何の手がかりも得られなかった。翌日になって天候が回復したが、相変わらずフィアンセの行方は分からなかった。

彼女がなおも諦めきれずに見ていると、海のかなた遠くにひとつの島かげを見つけた。彼女は矢もたてもたまらず、フィアンセを探したい一心で水夫に「ボートを修理して、あの島に連れて行って下さい」と頼んだ。水夫は彼女の願いに応じてもよいと言ったが、一つ条件を持ち出した。それは彼女と一夜を共にするということだった。

がっかりし、困り果てた彼女は、老人に「私はどうしたらいいか、何かよい方法を教えて下さい」と相談をもちかけた。老人は「何があなたにとって正しいのか、あるいは何が間違っているのか、私は言うことができません。あなたの心にきいて、それに従いなさい」と言うだけだった。彼女は悩み苦しんだ挙げ句、結局水夫の言う通りにした。
 
翌朝、水夫はボートを修理して彼女をその島に連れて行った。フィアンセの姿を遠くから見つけた彼女は、浜辺に着くや遅しとボートから飛び出し、そこにいるフィアンセの腕に抱かれた。フィアンセのあたたかい腕の中で彼女は昨夜のことを話そうかどうか迷いましたが、結局思い切って打ち明けることにした。それをきいたフィアンセは怒り狂い、彼女に「もう二度と顔を見たくない!」と叫びながら走り去った。泣きながら彼女はひとり浜辺に降りていった。

彼女を見たフィアンセの親友は彼女のところに行き、肩に手をかけて「君たち二人がケンカをしたことは僕にもよく分かる。フィアンセに話をしてあげよう。それでしばらくの間、私があなたの世話をしてあげよう」と話した。
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で、私の回答:

1.老人(無関心な気もするが、いいアドバイスのような気がする。)
2.親友 (なんかいやらしい気もするが、親切と言えば親切。。)
3.若い女性 (微妙に自己中心的、正直もの)
4.水夫 (卑怯なエロガッパ)
5.フィアンセ (人の気持ちを理解しないダメ男)


ご飯の上にカレーがでろり〜んとかけてあるのが「ライスカレー」 で、カレーが別の容器に入れてあって、ちょびちょびかけながら食べるのが「カレーライス」というのが通説なのだそうだ。ま、そんなことはどうでもよく、昔テレビで放送されていた「ライスカレー」というドラマについて今回も"熱く"語らせていただきたいと思う。笑

なんとこのドラマは20年も前に放送されたものなんですけど、僕が今まで見たドラマの上位に入ってしまうほど感動した作品なのですよ。ストーリーはケン(時任三郎)とアキラ(陣内孝則)、高校野球でバッテリーを組み優勝までしてしまった2人が次郎(北島三郎)にカナダでライスカレー屋を開くから手伝ってほしいということで旅立つのだが、次郎が金髪の女の人と駆け落ちしてしまい途方に暮れることに。その後、BJ(中井貴一)というログハウスビルダーの日本人とカナダ人の女性2人に出会い様々なことを経験して行くという分りやすい設定。要するにこの3人の中で誰が成功をつかむ資質があるか、なぜ道を誤ってしまうのか、このドラマから学ぶことはあまりにも多い。

この中の登場人物で、BJ(中井貴一)がログハウスビルダーで、無口で完璧主義的な役柄で登場するんですけど、仕事に厳しいところから人に厳しくあたってしまい、仲間を傷つけてしまう様子とか、自分と重ねてしまってかなり痛い。結局彼は悲しい死に方をするあたりがリアルすぎて。。^^;

このドラマでやたらと出てくるこういうフレーズがあって、「めしの上にデレ〜ッとカレーのってて、グリンピースが3つのってる、福神漬けとラッキョウついてて、少し置いとくとマクの張るやつ。」この具体的なカレーの定義が別れのシーンもでてきてやたらと泣かせるんですわ。
確か?カナダのバンフで皿洗いのアルバイトの面接があって、アキラ(いいかげんで、女ったらしな役柄)が女と遊びに行って現れなかったので、ホテルの支配人がケンだけを雇うって言うんだけど、ケンはライスカレー屋をカナダに持つ夢を"2人で"叶えたいから、自分だけ働くわけにはいかないと断るんですわ。これでちょっとグッときちゃうんだよね僕としては。
そのあと、このホテルのオーナーがアキラを呼んでこんなことを言うんだけど、「夢を叶えるのは高い山に登るのににてる。一度に頂上にたどり着くことは出来ない。その前に、気の遠くなるような長い山裾を歩かなければならないんだ。」いいこと言うな思った。

2人のそれまでの道のりと、カナダの景色も情緒があって、
ケンとアキラが喧嘩別れするシーンで僕は号泣しました。
ちょっとググったら見つけたので引用させてもらいますけど、


>一本道の国道をヒッチハイクしながら遠ざかるアキラ(陣内孝則)。それを止めることもできず見送るケン(時任三郎)。

>ケン「日本に帰るのか」
>アキラ「誰がバカ帰るか!」
>ケン「———」
>アキラ「誰が帰れるか!」
>ケン「———」
>アキラ「おれはお前とちがうんだ!」
>ケン「———」
>アキラ「一度もった夢は捨てねえよ!」
>ケン「———」
>アキラ「次郎さんがいなきゃあ一人でやらぁ!」
>ケン「———」
>アキラ「ライスカレーに賭けたんだからな!」
>ケン「———」
>アキラ「めしの上にデレ〜ッとカレーののってる!」
>ケン「———」
>アキラ「グリンピース、三つのってる!」
>ケン「———」
>アキラ「福神漬けとラッキョウとついてて」
>ケン「———」
>アキラ「少し置いとくと、マクの張るやつ!」
>アキラ、急に出てきた洟(はなみず)をこする。
>アキラ「早く行けったら!」
>ケン「———」
>アキラ「早く行っちまえ!」
>二人とも、涙を流している。


やべー。思い出しでチロリ泣けるよ。笑

結局何が言いたいかというと、夢を叶えるには「謙虚に、誠実に、勤勉に、義を重んじる」ってことが大切なんだ。ってことがこのドラマの中で語られている(感じ取れる)ってことなのよ。
でも、「DVDでてなーい」って、言うじゃなーい。  残念〜!!

映像があった!
http://jp.youtube.com/watch?v=HrIqAyKIdTM


今話題になってる、藪本アナの持論「男子はパンツ見たい生き物」ってやつに目を通した。
薮本さん曰く、「男の子は(中略)女の子のパンツが見たくて見たくてしょうがない生き物」「触れるものなら、触りたい、脱がしてやりたい、と思うのが男。

えー。。。一言よろしいでしょうか?

「その通りです!!」 _ro 藪本さんの正直な意見に救いを見ました。
というかそう思わなきゃおかしい!それが正常な男性の脳ってやつでしょ? まぁ、理性があって常にそんなことを考えているわけでもないし、公共の場で実際にそんなことするわけないから、誠実な人と思われるかもしれないが、男と生まれた限り女性に興味を持つのはあたりまえだし、異性を意識するのはあまりにも自然な話じゃないかと僕は思う。女性から見ても同じことが言えると思う。男性を意識するってことは同時に性的な想像が背景にあるからでしょう。まさに創世記のアダムとイブの話で伝えられているように、疾しい考えがあるからこそ、(自分を美しくみせるため)偽ってしまう。聞いたこっちが吃驚するくらいに、自分の正直な気持ちを伝えることができるのは、ある意味誠実な人だと思う。

「君のことが大好きだよ」という意味で、背後についてしまう子犬のように正直にはなれないにしても。笑
人間世界には厳しいルールがあるから、実際に起きていることを素直に述べた意見であっても、社会的理想論とか正義感に合わない意見を言ったものなら言葉の集団リンチを一斉に浴びてしまう。面白おかしく人をいたぶる側と、それに注目する野次馬のやりとりは本当にいやらしい。
その様子を何度も見ているから、僕は不本意ながら社会で上手に生きるには完璧な偽善者にならないといけないんだなぁと、残念ながらあきらめている。
そういうわけで、子犬みたいに正直でいられる人は美しいなぁ、綺麗な人だって思うんだわ。笑


夏が近づいてくると女性誌の大半は夏に向けてのダイエット特集を組む。最近じゃ「デトックス」ネタで溢れていて、あまり興味がなくても健康オタク化してしまいそうな勢いだったりもする。そういう私も最近は「Kelogg's Special K とバナナ」ダイエットにはまってたりする。笑

Kelogg's Special K:
http://www.kellogg.co.jp/products18.html

今日は、電車の中吊り広告のanan特別付録に面白いものを発見☆
それは「エッチDVD for Girls」である!!もはや完全におやじのエロ週刊誌の袋折ページのような怪しい誘い方。「SEXで痩せる特集」だけではもう今の時代エサにならないんですね。"女性向けに"どのような構成になっているのか、気になって今晩は眠れそうにありません。笑 (いや、もちろん女性心理を研究するためです。。^^;)

追記:
ちょっと聞いた話だと、「夏目なな」っていう本物のAV女優が出ている本物のアダルトビデオらしい。っていうことは、ananって実はエロ本じゃん?!やっぱマガジンハウスだもんね。


それとは関係ないんですが、最近渋谷で元レースクイーンの「田波涼子」を見ました。CLASSYとかの表紙の雰囲気とは違ってかなりラフな洋服でしたがやっぱり美しかったです。渋谷のQ-FRONTの巨大広告のドレス姿を見て「あー!これだよ、これ!」とか思っていた私にはサプライズでした。笑 このCMも健康的すぎて驚き、ちょっぴり鼻血ブーでした。ほんと素敵だわ。

ニベアボディ:
http://www.kao.co.jp/nivea/cm/body.html


今話題になってる「ダヴィンチコード」を公開初日に観た。
あまりにも映画館が混んでいたので、僕が観たのは25時過ぎの上映になってしまい、多少眠たかったんんですけどスト−リーが一般に言われているほど難しい内容ではなかったのでそれなりに筋はつかめました。しーかーし!面白くないでしょ〜よこれ。ネタ自体が。別にこれが事実で、実際にキリストの子孫がいたとしても、「へぇー?」くらいにしか感じませんけどね僕は。硬派な話でもなければ、スリルとサスペンスみたいなのりでもない。かなり消化不良起こしました。ただ1つ良く分ったことは、広告の影響力を思い知らされたということか。笑 だけど、この映画好きな人と語り合ってみたい気もする。。


もしよかったら、このTシャツに値段をつけたとして
どのくらいの価格が適当だと思いますか?

ちなみに僕は3,900円くらいですけど。。

高いかもしれない?とか余計な先入観を
もたずに「このくらいなら買う」という
あたりでよかったらお願いします。


実際のお値段:
http://www.venuslx.jp/item/02101-0603901.html?ne=02


昨日、南船橋のIKEAに行ってました。引越したわけでもないし、別にこれと言って買いたい物があったわけではないんですが。買いたい物がないから意図的に行ってみたいと感じたわけです。なんか変な理由ですね。

もともと買いたいと思っていない物を「どうしたら買いたいと思わせるか」というリードを体験したいと思ったからなんですよ。このIKEAは家具屋なのですが、今風に言うと「トータル・ライフ・デザイン」を提供するストア。みたいな感じでしょうか(もっと意味わかんないですね。笑)。ま一言、小洒落た家具屋ってとこです。

デパートとかコンビニとか大手の店舗は全て、消費者の行動パターンや購買心理を計算して商品がレイアウトされています。このIKEAもその例に漏れず、いやそれ以上に巧みな「購買行動へと促す戦術」が隠されていました。僕が感じたいくつかの事を自分の言葉でまとめてみたいと思います。

まず、このショップにはデパートのような巨大施設にも関わらず、出口が1つしかありません。まるで、ディズニーランドに出口が1つしかないのと似ています。それだけではなく、客が皆同じ順路を通り、全ての売り場に目を通す機会を強制的に作り上げているところが特筆すべきでしょう。「強制的に」というと、いささか不愉快な印象をもつかもしれませんが、実際にコーディネートされた小部屋やシステムキッチンなどを観て歩くと、「歩かされている」という感覚は薄れ、いつのまにか擬似的な生活のシミュレーションまでしてしまいそうになります。この時の感覚を僕はこう思いました。「心が開いている」と。これを「リゾート効果」と呼ぶことにします。

だけどそれだけでは、もともと買う予定でない商品を買おうという行動に結びつきません。そのため無意識のうちに購買心理が働くように順路が作られているのでしょう。一度選んだ製品をもとの場所に戻すため逆行するのは非常に面倒な作業(&元に戻す行為への恥じらいもあります)のため「返品」しづらいですし、また、高額の商品から徐々に安くなっていくレイアウトは無意識のうちに金銭感覚の麻痺を起こすのに効果的です。仮に10万円の商品を見たすぐ後に5万円の商品を見たとしましょう。「あ、安い!」誰もが声を出てしまいます。これを「高台効果」と呼ぶことにします。

さらにその場にいる多くの客が「安い」という言葉を連呼しはじめると、「ここは安い店だ!」と自己暗示すらかけてしまいます。これがまさに「心が開いている」状態で、周りの客が沢山購入し始めると、自分も同様に購入したいという欲求が高まります。これを「バッフェ効果」と呼ぶことにします。普段必要ないものまで買ってみたくなるのです。

もちろん商品にそれなりの魅力があってこそですが、この状態に追い打ちをかけるように「残りわづか!」とか書いてあると、競争心理が働き商品はあっという間にさばけてしまいます。冷静に考える時間を与えない状況。これを「パニック効果」と呼ぶことにします。

これ以外に少し面白い体験として、誰も近寄らない場所でじっくり商品を見ていると、1人、また1人と沢山人が集まってきます。これは、面白いくらい効果があるので悪戯に検証してみてください。これを「さくら効果」と呼びます。誰でも人が集まるところは気になるようです。笑

あと、IKEAで食事をするにしても、始めにデザートから取らせようとします。まだ何も食べていない状態からデザートを取らせることで、簡単に「リゾート効果」が働きます。こんな風に普段良く目にするものでも、分析するとそれぞれに意味が設けられていることが非常に多く、その各要素をさらにシステム化することでセールスに大きな効果があることがわかります。

こういう購買心理を学んでいける場所は東京にもっと沢山あるので、僕の怪しい探検活動はしばらく続きそうです。こういう一連の効果をまとめて「ショッッピングハイ」と呼ぶことにしようかと。。笑


IKEA 船橋:
http://www.ikea.com/ms/ja_JP/local_home/funabashi.html


このところあまり映画を観てなかったんですけど(自分的比較)、思いだしで観た映画をリストアップしました。思い出せないのは印象に残らなかったということで、自動的に私的おすすめ外になりますかね。
今公開されているものでおすすめと言えば、「明日の記憶」でしょうかね。渡辺謙と樋口可南子のキャスティングはほぼ完璧だと思いましたが、お笑い系のキャストがこの映画の足を引っ張ってる気がして残念です。僕的には水画仙みたいなエンディングを迎えてほしいと思いましたが。。


戦場のアリア ★
この映画は肝心の歌の部分がもろにアフレコになっていて冷めます。事実をもとにしたらしいですが残念。

ナイロビの蜂 ★★★
これまた中途半端な演出ですが、社会問題をテーマにしている作品としては秀作かも?

ブロークン・フラワーズ ★★★☆
このゆるーい笑いのテイスト、僕のツボですね。ロリータっていう女の子キャストが面白すぎです。

燃ゆるとき ★
今頃言うのもなんですが、中井貴一だけが光ってる映画です。燃えあがれなくて残念。

県庁の星 ★☆
この作品の柴崎コウはマジで光ってます。ブスカワイイです。メゾン・ド・ヒミコよりブスカワ☆

クライング・フィスト ★★★★
文句なしに熱い映画です!DVDが出たら買います。韓国映画の勢いを知るならこれ!

ダンサーの純情 ★★
韓国映画のバラエティの広さを感じる一本。ホンワカ系ラブコメディ。「ムン・グニョン」は注目女優です。

Vフォー・ヴァンデッタ ★★
マトリックスのスタッフが作ったにしてはマイルドすぎるサスペンスもの。それとも新種のSM系メロドラか?

アンダーワールド:エボリューション ★★
ストーリーなんてどうでもいいんです!ケイトのコスプレを1時間半堪能できるんですから。笑

連理の枝 ★★
後半までうっすら寝ていてもいい映画かもしれないですね。最後の15分観てればきっと感動します。

明日の記憶 ★★★☆
次第に記憶が亡くなって、子供みたいになっていく演技とか、とてもよく勉強している気がします。
バットマンではあっさり死んでましたが(笑)、きちんと役作りしている渡辺謙はこの映画でホントに生きてます☆


「pole dance」ってのが一部で流行っているらしいんですよ。去年はエア・ギターという「ギターの弾きまね演奏」とやらに爆笑してしまったんですが、このpole danceってのは一見の価値があると思いました。実は前に一度観たことがあるんだけど。別にいやらしい内容(ストリップみたいな)のダンスではないんですけど、観ていて超かっこいいんですよ。もう完全にセクシー系アクロバットダンスって感じで。だから体が凄い完成されているんですな。skin tight(日本語でボディコンって感じ?)の服が超似合っていて、これがもう一線を越えた感じ(何の一線か説明できないけど)。な、わかるでしょ。笑
女の子に観て欲しいっすね!ってゆっか前回女の子ばっかりだったけど。これはほんとにエロカッケーかんじ。必見☆

ということで、今宵も25:00に六本木のalifeへ出没予定。
会っても声かけないで下さい。shyなので。。笑


注:意図的ではないですが、エロネタが続いている気がしてもあんまり気にしないでおくんなさいまし。気のせいです。


日曜日、初代iMacのネーミングにもなったBondi Beachでランチ。
ここはSydney唯一のトップレスビーチになっているので、
健康的な姿で日光浴している人も見かけるほど開放的なところ。
首紐をしていない飼い犬が沢山いたり、鳥が人を恐れないあたりが
この土地っぽい感じ。海の色が本当に綺麗だし、僕にとって竜宮城みたいな場所。
だけど、カメラを持って砂浜を歩くのは危険だろうと思う。^^;

写真:左から、
Bondi Beach (Bondi),
St Mary's Cathedral (City)
Jenoran Cave (West N.S.W.)
Somewhere at Mt. Victoria (West N.S.W.)
Darling Harbour (City),
Luna Park (North Sydney)


今回のSydneyもUS同様にずっとドライブしていたので、
運転している間はほとんど写真がとれませんでしたが、
良いロケーションが沢山あってフォトジェニックな街
だと再確認。一言で言うとチャーミングって感じ。

写真:左から、
Manly lookout (Manly),
Three Sisters (Blue Mountain NationalPark),
Harbour Bridge (from North Sydney)

僕の見た秩序。

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