コンピュータミュージック

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現在では当たり前すぎて使われなくなった「コンピュータミュージック」という言葉なんですけど、巷で使われている「デジタル・ナントカ」とか「バーチャル・ナントカ」っていう言葉もそのうち懐かしい響きになるんだろうと思う。

その昔、ROLAND SH-101の「ミッキー吉野シンセ通信講座」を真剣にやりたいと悩んでいた自分を思い出し「なんであのとき始めなかったんだ〜!」と一生の不覚と思っていたりもする。笑
これこれ SH-101:
http://www.inis.co.jp/fuel/noise_gate/tools/200111/200110_sh101.htm

子どもの頃は何かしら習い事をやっていたりするもので、「そろばん、習字、ピアノ、エレクトーン」あたりはかなりメジャーな習い事だった。クラスメイトの出来杉くんはイングリッシュ(あえて英語と言わない)を習っていたらしく、聞いてもいないのに「アイ・ラブ・ユー」という言葉を熱心に教えてくれた。もう顔と名前は忘れてしまったが「アイラブユーの彼」と言ってくれれば一発で思い出せると思う。小学校に置いてあったシンセでよく遊んだ。ツマミを調節することでいろんな音色を出す事ができるんだけど、シンセのマニュアルに載っていた「幽霊の声」っていう音色を出そうとして「頼むからやめて〜」と怖がられた記憶がある。子どもたちって純粋でいい。笑

脱線したが、小学校の頃みんなが西城秀樹のヤングマンやらクリスタルキングの大都会などの歌謡曲を聞いていたころ、僕は1人孤独にYMOにはまっていた。9歳の時に買ったYMOのカセットテープは当時の自分にとって半年分程度のお小遣いに匹敵する、それは一生一代の買い物と思えるほど僕にとって宝物だった。最近発売された'79 NY Hurrahでのライブ(ほとんどブートのような映像だったが)を見て鳥肌が立った。あらためてこれほど凄い日本人ミュージシャンが海外で活躍していたことを嬉しく思う。矢野顕子が若い!

YMO 1000Knives:
http://youtube.com/watch?v=GznecDBMPFk

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