昨日は高熱でずっと寝込んでいたため朝晩の感覚が麻痺してしまった。今少し調子を取り戻したため、腰に手をあてて一杯の牛乳を飲み干す。「うまーい☆」大げさだけど生きててよかったと思う。
7時頃やっていた「小さな命スペシャル 「愛してるよ、カズ」」というドキュメンタリー番組を偶然見てしまったのだが、これがまた悲しすぎて鼻水が止まらず頭が痛くなった。お母さんが子供が死ぬ前に自分の髪を切って握らせるシーンが頭に焼き付いた。こんなに小さいのに頑張っている様子を見て、自分も頑張らなければという気持ちになった。とにかく今はまだぼーっとしているのでうまい言葉で説明できないけど、とてもいい番組だった。カズ君の冥福を祈る。
内容:
小さな命スペシャル 「愛してるよ、カズ」
君はママの宝物でした余命2カ月…小児がん7歳の生涯・涙の記録
http://youtube.com/watch?v=R83B1nvUzSw
2007年5月に長崎文化放送で放送されたドキュメンタリーに、新たな取材映像を加えて再編集した作品。末期の小児がんの少年が「余命2カ月」と宣告されてから死去するまでの約10カ月、家族とともに生き抜いた姿と、その後の家族の様子を追う。少年は2歳の時、小児がんを発症。入院生活を送る中、十数回の手術を繰り返してきた。やがて骨髄異形成症候群(MDS)を併発し、余命2カ月と診断された。両親は治療をあきらめる代わりに、たくさん楽しいことをさせてやろうと決意。小学2年生として学校に通う少年は運動会にも参加し、両親はそんな彼を笑顔で見守った。少年が死去した2日後、母親は少年の妹を出産した。
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