六ヶ所村から年間5万人分の致死量の放射能汚染物質が日本の空と海へ。
放射能汚染物質は推定で千葉県の房総半島付近まで流されてくるらしい。
プルトニウムは水に溶けづらく気泡の中に閉じ込められやすいため
サーファーの多くが白血病などの癌に侵される可能性が非常に高くなり、
海藻やそれを主食とするウニやアワビなどの海産物は非常に危険な食品になる。
職業難や経済安定性の悪い村の住民は、説得されて施設を受け入れた。
しかし、核処理施設は完全に放射能が消えるまでに100万年以上も必要
なのにモルタルやコンクリートなどの耐久寿命は50年程度しかない。
その間に地震の被害が起らないとも限らないのだ。
こんな恐ろしいものを稼働させて後には戻れない。
経済が人間の理性的な判断を狂わせる典型のような例だ。
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