2008年11月アーカイブ

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昨晩、家に帰ったらHMVに注文していたDouble Live DVDの不在伝票が入っていたので、25時頃だっていうのにどうしても見たくて我慢できず佐川急便の集荷所まで行ってきました。見終わったのが5時頃だったので今日は少し寝不足気味。

7/31@StudioCoastでの熱い夏の思い出が蘇りました。安室奈美恵さんも出ているし、ゲスト盛り沢山でとても内容の濃い3時間でした。個人的にもう一度聞いてみたかったバンドマスターの藤川学史さん演奏の泣きのキーボードがDVDでカットされてなくて嬉しかった。

Doubleもデビューから10年。いや、活動開始から数えると15年も経っているんです。
知らない方の為に説明すると、新潟出身の3姉妹の次女・平澤幸子(SACHIKO)と三女・平澤貴子(TAKAKO)のデュオとして10年前にデビュー。デビューから約1年3ヶ月、姉のSACHIKOがクモ膜下出血で25歳という若さで亡くなってしまう。TAKAKOが現在もなおDoubleという名義で活動を続けるのは、志半ばで亡くなった姉SACHIKOへの慈しみと感謝の気持ちの現れのよう。

少し話がそれますが私は大のPrinceファンなので、今回のツアーに参加していたドラムのJohn Blackwellがいて驚きました。過去のユニット名「D♀uble」や、デビュー曲が「For me」(Princeは「For You」)だったり、作詞作曲やアートディレクションまでこなしていくこだわり具合がPrinceとよく似ているので、恐らく何らかの影響を受けているんではないかと思っています。近年のジャズへのアプローチもプリンスとシンクロしているのが興味深いんですよ。

10年以上前に聞いた日本語のR&Bというのは、何か受け入れづらいものがありました。でもDoubleは今のR&Bミュージックシーンを切り開いてきた中心人物。人のまねごとをしてきたのではなく、亡き姉SACHIKOが語るDoubleの曲は「和歌」というエッセンスを10年という長期にわたって大切に引継ぎ、他の誰でもないDouble独自の世界を貫いてきたTAKAKOの苦労は相当のものだったに違いないでしょう。派手な見た目とは違って、とても慎ましく古風な性格を持っているところに人を引きつけ愛される魅力を感じずにはいられません。

Doubleがたどってきた背景を理解しつつ、今回のライブ終盤の3曲に選曲された姉のことを歌った曲「Angel」や、おなじみの「BED(1998)」と、それに繋がる「残り火(2008)」に共通して歌われる
「この部屋のすみでも、ずっと黙ったままでも、そばにいればわかりあえるから」
というフレーズを聴いて思わず胸が熱くなりました。この先もずっといい曲を歌い続けてほしいと思います。

mixi_logo.jpg

『mixi』の今後のサービス展開について
http://mixi.co.jp/press_08/1127.html

...だそうだ。
自分が始めた2004年のmixiの姿はもうない。。
「mixi Connect」でDBやXMLにアクセスできるようになるのなら、これまで紫禁城のようだったmixiの閉塞感が開かれるのはいいけど、別な言い方をすれば誰にでも見られてしまうことになるわけだ。巨大化したSNSの個性は競争経済によって崩されるということがわかる。
2ちゃんねるの「ひろゆき」こと西村博之氏の言うことがよくわかる気がする。


--以下引用--
ミクシィは11月27日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」の利用制限を緩和することを発表した。12月10日からは15歳〜17歳のユーザーもmixiを利用できるようになり、2009年春には招待制を廃止する。またmixi Platformを開放し、12月11日にパートナー向けに「mixiアプリ」のベータ版を提供する。

mixiのサービスを外部パートナーと共同で構築する仕組み「mixi Platform」の開放も本格化する。8月から認証サービス「mixi OpenID」を開始していたが、12月11日にはmixi内にサービス、アプリケーションを開発できる「mixiアプリ」のパートナー向けベータ版を提供する。

さらに2009年春にはmixi以外のサービス、アプリケーション、端末において、mixiのデータを活用して付加サービスを提供できる「mixi Connect」を提供する予定だ。

もったいないと思った。。

この作品のシナリオは非の打ち所が無い名作だと思う。だからこそイライラした。
その昔、うちの父さんがカレーにホタテが入っているのにキレてた。たぶんあの感覚だ!^^
「なんで刺身で食おうと思ってたのにカレーに入れるんだ!」「なぜカレーだ!?」
という素材のうまさをブチこわしやがってンナロー!という怒りを今になって理解した。

そう、このキャストのイメージがあまりにもクドイのだ!
そこが始めから失敗だったのではないか?つまり、中居くんの存在はカレーのルーだ。どのように調理してもカレーは自己主張が強い。監督は鍋奉行のごとくキャストのこともきちんと考えるべきだった。

湯豆腐にカレーのルーを入れたのは誰だ!
すき焼きにカレーのルーを入れたのは誰だ!
「私は貝になりたい」に中居くんを入れたのは誰なんだー!
いや、「私は貝になりたい」ではなくて「私は具になりたい」の間違いか?
ひょっとするとスポンサーの関係で口が出せなかったのではないか?と勘ぐってしまうほどだ。

香川照之と宮沢りえあたりの主役キャストだったら、号泣していたに違いないであろうこのシナリオがもったいないと感じた。個性的すぎるキャスト、不必要なアングル、鮮やかなカラー、いらない台詞、バランスの合わない大げさな音楽(久石譲、ミスチル)にまで、2時間テレビドラマスペシャルのような演出にがっかりしてしまった。「硫黄島からの手紙」をお手本にできなかったのか残念でしかたがない。

まぁこの怒りも、考えてみれば「私は貝になりたい」という作品がとてつもなく素晴らしいからなんだと思う。このような不条理な世界があっていいのか?!と考えると涙が出るほど切ない。ここまで言っといてなんですが、絶対見るべきだと思う。

そいや、セプテンバー11の今村昌平監督のわずか11分の作品で、戦争から帰ってきた息子が蛇のような態度をとるんですけど、そこで人間がいかに愚かで醜さにあふれたものであるか「もう人間になんかなりたくない。」という主張のほうが短時間でかなり印象に残ってしまったのは作家性の違いからくるものなんでしょうかね。。

CDJ1000.jpg

「これなら私にもできるな。」と思いました。^^
先日の電気グルーヴの興奮冷めやらず、昨晩は鈴木亜美さんのDJっぷりを間近で体験しました。

最近は何故か知りませんけど歌うDJ多いですね。初期のプロディジーの衝動みたいに歌いたくなっちゃって我慢できないんでしょうかねやっぱり。あみーゴとの最接近距離が30センチくらいで、普通でも本人まで2メートルもなかったので、後半はファンとの不思議なカラオケ大会になってました。

本当にあんな感じで良かったんでしょうか?
本人もご満悦な表情でしたし、参加している皆さんもアゲアゲで楽しそうだったので結果オーライですか?キラキラした衣装とかヘッドフォンが可愛くて、エロ詩吟の天津木村さんなら「あると思います。」と言ってくれそうです。

あの様子を見ているとCDJ-1000MK3とDJM-800だけでかなり楽しめることがわかったので、早速自分でも遊んでみたくなりました。高くはないけど、決して安くもない微妙なお値段ですけど。。

CDJ-1000MK3
http://pioneer.jp/cdj/products/cdjplayer/cdj1000mk3.html

DJM-800
http://pioneer.jp/cdj/products/mixer/djm800.html

昨日は日本最大のショッピングモールという噂の越谷レイクタウンに買い物に行ったついでに、以前から気になっていた映画「ブタがいた教室」を見てきました。

この映画の子供たち用のスクリプトはほとんどないらしくて、ブタのPちゃんをどうするか(食肉センターに送るか、3年生に預けるか。)というディベートが本気で行われているんですよ。子供たちが葛藤して大粒の涙を流す姿に思わずもらい泣きしました。はっきり言って子供の涙は私にとって反則技です。
この子たち本当にいいこと言うんですよ。「Pちゃんを食べるってことは殺すってことでしょ?」って言う子の問に、「殺すのと食べるのは違う、食べるってことは命を受け継ぐことなんだ。」っていう深ーい言葉。子供の口からよく出てきたなぁって驚きました。
テーマが重いかもしれないけれど、家族一緒に見るのにいいんじゃないかな?心から自然と「命をいただく」ってことに感謝する気持ちを育める素晴らしい作品だと思った。

ブタがいた教室:
http://www.butaita.jp/

--INTRODUCTION--
これは教育?素晴らしい授業!賛否両論を呼んだ実話の映画化
「食育」や「いのちの授業」が叫ばれる前、総合的学習時間もまだなかった1990年。大阪の小学校の新任教師がはじめた実践教育が、日本中に波紋を投じた。それは“ブタを飼って、飼育をした後、自分たちで食べる”というものだった。「Pちゃん」と名付けられたブタは、32人の子どもたちに愛され、家畜ではなくクラスのペットとなっていく。食べるか。食べないか。2年半の飼育の後、子どもたちの卒業を控えて、Pちゃんの処遇を巡った大論争が展開される。しかし、問題はそこで終わらなかった。その後、子どもたちを追ったドキュメンタリーが1993年にテレビ放送されギャラクシー賞奨励賞、動物愛護映画コンクール内閣総理大臣賞を受賞し大きな反響を呼んだ。

金曜の電気グルーヴライブほんとに中身がこいーかった。
なんというか壮絶な3時間のモミモミタイムに今日も筋肉が痛い。
彼らも40過ぎてここまで全力投球できるとはご立派☆

セットリストはこんな感じ。久々に暴れ疲れました。。
関係ないけどジョイマンのリズムとズーディザイアのノリが似てるよーな?

叫び始まり爆発終わりツアー11/21セットリスト:

01. ズーディザイア
02. モノノケダンス
03. ア.キ.メ.フ.ラ.イ.
04. 半分人間だもの
05. どんだけ the ジャイアント
06. さんぷんまるのうた
MC
07. 少年ヤング
08. Shangri-La
09. MUD EBIS
10. Bingo
11. Acid House All Night Long
MC
12. The Words
13. Fake It!
14. ガリガリ君
15. マイアミ天国
16. ニセモノフーリガン
17. Area Arena
18. 湘南アシッド
19. FLASHBACK DISCO
20. Nothing's Gonna Change
MC
21. キラーポマト
22. スコーピオン
23. B.B.E.
24. VOLCANIC DRUMBEATS
25. かっこいいジャンパー
26. レアクティオーン
MC
27. スネークフィンガー
28. N.O.
29. モテたくて・・・
30. CATV
31. 誰だ!
アンコール
33. 地蔵
34. ビーチだよ!電気GROOVE
35. Cafe de 鬼 (顔と科学)

goldeneggs.jpg

ブラなんだよ!

とりあえず、面白いので見て下さい。

The World of Golden Eggs ステファン マイケル ボディービル部:
http://jp.youtube.com/watch?v=CZcM0eK_6Oc


それに関連して、今日は面白いニュースが入ってきました。

「やさしくなれるんです」:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/19/news065.html


一言よろしいでしょうか。。
「変態です!」

しかもこのページの説明がバカ面白いで紹介します。

>楽天市場のページによると、「どうしてメンズブラはないの?」
>という客の声を聞いて作ったという。
そんなこと言うのは誰だ!

>着用のメリットについては
>「やさしくなれるんです。安心できるんです。
>そんな“気持ち”が大切なはず」と説明しており、
ブラつけてやさしくなるなんてアホだ!
やさしい戦隊「ブラレンジャー」でも作ったらいい。

>気持ちを引き締めたいときや、女性の気持ちが知りたいときなどに
>使うことをすすめている。
気持ちが引き締まるかっー!?..ってゆっかすすめるなー!

>男性用ブラが人気 楽天市場で売れ筋1位に
買ったのは誰だー!!

honda_walkingassist.jpg

これ、一見して何だかわからないですが、「体重支持型歩行アシスト」装置の試作機だそうです。今日テレビでやっていたのを見て吃驚しました。HONDAアシストサイクル「ラクーン」とASIMOの技術が融合したような興味をそそるデバイスですね。下についてるシューズをはいてサドルに座って歩くらしいです。走ったりはできないそうですが、もし走りもサポートされるようになると日本では道交法がらみで問題があったセグウェイより魅力的な感じがします。
ぜひ安値で市販してもらって悠々と登山とかしてみたいものです。

ホンダ、「体重支持型歩行アシスト」の記者会見を開催:
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/07/1427.html

これを見てるとあれです。
ドクター中松氏の例のシューズが思い出されます。気になったのでチェックしてみましたら、ナント「新型スーパー・ピョンピョン」ってのが出てました(写真右下)。Q&Aというのに目を通してみましたら、これが面白すぎたので紹介します。

ドクター・中松 スーパーピョンピョン Q&A:
http://www.dr-nakamats-shop.co.jp/dr/pyonsetu.html

poppingshoes.jpg

>Q1.「スーパーピョンピョン」と「ピョンピョン」の違いは?
>A 33000円から17800円と激安となった
 これを33000円で売ってたんですか?!

>Q2. 今回のピョンピョンを開発するにあたって一番苦労したことは?
>A 実験を続け、靴をなくす事。
 なくすなっ!苦労と関係ないですし...

>Q3. スーパーピョンピョン開発期間は?
>A 14年(平成3年から平成17年迄)
 どんだけ時間かけてるんですか?マイナスアピールになってるし。

>Q6. ダイエット法は何パターンあるか?
>A
>1.走る
>2.その場で飛ぶ(1m四方の玄関先などでダイエット可)
>3.うしろ走り
>4.犬の散歩
 無理矢理ひねり出しましたね?しかも「うしろ走り」って...

>Q8. スーパーピョンピョンをなぜ発明したか?
>A
>地球環境をよくし渋滞を無くし、しかも健康に良く、頭に良く、
>燃料も車庫も不要な経済的で、従来の車やオートバイ、自転車・電車に代わる
>個人輸送機を発明しました。
 「電車に代わる個人輸送機」って。。?
 もはや製品とのギャップに宇宙の神秘すら感じます。

>Q9. これまでにどれくらい普及したか?
>A 全世界で累計5万足
 買ったのは誰なんだ!!

predator.jpg

2009年も近いということで、先日秋葉でカレンダーを探してました。職場のデスクにおいても良さそうな感じのデザインということで、全く絵柄のないシンプルなものをチョイスしてみました。

で、その時のことなんですが自分がカレンダーを探している近くで
男性:「お、エビちゃんだよー。」
って声を出している方がおりまして、
自分:「おー、秋葉にもエビちゃんファンがいるんだなぁ。」
と思わず目をやってみましたら、
「ファン層広ぇ〜。」、しかも「誰かに似てる!」という
スンゴイいかつい感じのスーツ姿の結構年配の方が
奪うようにエビちゃんを抱えていかれまして。。。

もう、スローモーションで目に焼き付きました!
本当に時間が止まりました。「見ちゃった。。」って感じ。

木枯らしでバーコードが吹き飛ばされたのでしょうか?
わんぱく盛りの個性的なヘアスタイル!!
思い出したらあれです。プレデター!
まさに、「エビちゃんプレデターにさらわれた〜!」という感じでした。
(写真右上参照 注:これはイメージ画像です。)

その記憶が鮮明で、とても気になったので2009年エビちゃんカレンダーを
帰ってから検索してみましたら、左上になんだか気になる文字が。。

ebichan_calender.jpg


「永久保存版?!」って2009年版なのに?
ん、「プレデターと永久保存版(コレクターアイテム)」ってことは。。

コレつながったー!!


CanCam.TV 2009年エビちゃんカレンダー:
http://cancam.tv/content/09ebicale/index.html

SuzukiAmi.jpg

鈴木亜美が変わった!
「鈴木あみ」から「鈴木亜美」に変わったということではなくて、方向性がおもいっきり変わった!中田ヤスタカ氏の仕業によってリコンストラクトされた鈴木亜美10thアルバム「Supreme Show」を聴いての最初の感想がそれ。

別な見方をすれば、これはとくに鈴木亜美である必要がないほどのクラブサウンドに仕上がっていると思う。冒頭の1曲目を聴いたとき、これがかつて「あみちゃん」と呼ばれていたアイドルの音楽だと誰が気づくのだろうか?

そして特に感心したのは、このアルバムをCapsule自身がやったところでなんの話題にもならないわけで、あえて「あみちゃん」にもってきたところが意図的に計算されたアプローチであることは容易に想像できる。

この10thアルバムはそんな冷静な分析をしてもあまりあるほど今時のミュージックシーンのストライクゾーンのド真ん中にぶち込まれた直球だと表現してもいいかもしれない。これまでマネーゲームの餌食にされ、マスコミのネガティブな表現にも腐らずしたたかに夢を見てきた「新生あみちゃん」の復活を笑顔で迎え入れたいと思う。

ニューアルバム発売イベントがあるということで早速チケットをGETしました!

鈴木亜美 SupremeShow@NEO
http://loungeneo.iflyer.jp/venue/flyer/32209

鈴木亜美 avex Official WebSite:
http://www.avexnet.or.jp/ami/

miku_repackage.jpg

初音ミクに興味が湧いたので、話題の「Re:package」をamazonで注文してみました。到着後すぐにパッケージを開封して、もうすでに3回くらい聴いてます。印象としては全体的な作りがQ;indiviに似ていて結構聴きやすいです。

なによりこれ、凄い不思議な感覚が聴くほどに増してくるんですよ。アイコニックなRPGゲームをクリアしてストーリーに感動したり、キャラクターに感情移入した経験のある人には、この不思議な感覚を理解しやすいんじゃないでしょうか。次第に頭の中でキャラクターが人格形成されていくような感じですかね。

とりあえず現時点で人間のようにリアルな肉声で発音することはできないようですが、まずまずの合格点をあげられる完成度だと思います。将来もっとリアルなVocalCode(声帯)シミュレータが開発されて、引退したミュージシャンやすでに亡くなったミュージシャン本人ではない、オリジナルニューアルバムがリリースされるっていう夢のような世界が、すぐそこまで来ていることを体験できる貴重なアルバムだと思いました。

あと10年もすれば、ホリプロ発バーチャルアイドルの伊達杏子がゾンビのように復活するかもしれませんね。「アイドルはウン○しない説」がついに現実のものに..?

下記サイトで試聴できます。
おすすめ曲:Antehm, Last Night Good Night, Packaged piano ver. our music

livetune feat.初音ミク Re:package
http://www.jvcmusic.co.jp/livetune_feat_hatsunemiku/

Hatsune Miku - Last Night, Good Night
http://jp.youtube.com/watch?v=LiQC9WCgmIA

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1978年11月25日にYMOのデビュー・アルバム『イエロー・マジック・オーケストラ』がリリースされてからもうすぐ30周年を迎えるそうです。

テクノサウンドのパイオニアであり、世界のミュージシャンに衝撃を与えたYMOの記念イベントが、今月28(金)@渋谷SECO LOUNGE 21:00〜オールナイトでトーク、ライブ、DJ、ゲスト多数で盛り上げてくれるとのこと。

飯野さんのことですから、YMOメンバーの出演はありませんと言いつつ、スペシャルゲストにskmtさん登場というサプライズもあるのではと個人的に期待しております。☆KO・U・HU・N☆もう行くしかないでしょ!

YMO 78/08
〜YMOデビュー30周年記念トリビュート・イベント〜
http://ymo7808.web.fc2.com/

hatsunemiku.jpg

こりゃすごい!!
以前から知ってはいましたが、初音ミクを使ってYMOのカバーをしている人って(もはやクリエイターというべきか?)沢山いるんですね!

筋金入りYMOフリークの私は、初音ミクのHMO(初音ミクオーケストラ)「君に、胸キュン。」を聴く前は、「ぬぉ〜っ、神を冒涜しておる!」とまで不愉快ではありましたが、ちょっと聴いてみてその完成度に驚きました。楽曲が初音ミクの声にハマリすぎっ☆ついにDTMはここまできちゃったのか!?と。ちょっぴり歌い方に三波春夫風味が入っているのはご愛嬌ですが、ここまで聴けるものに仕上げている努力にも感動です。

DTM史を簡単に振り返ると、1982年MIDIの登場とMIDI楽器、とくにYAMAHA DX7が音楽的ビッグバンを起こしたのは言うまでもないですね。これは当時すごく画期的なキーボードで自分も喉から手が出るほど欲しかったドリームマシーンでした。

解っているとは思いますが、MIDIとは簡単にいえば、どのキーをどのくらいの強さで鳴らすのかというシークエンシャルデータ(演奏情報)のことで、実際の音源は含まれてないですからデータそのものはめちゃ軽いのです。そのデータにピアノやハープシコードとかの好きな音源を割り振って再生させることができるわけです。

で、その音源の一つとして現れたのがヤマハの音声合成システム「VOCALOID 初音ミク」だっちゅうーの(ハート)ってことなんですよ。「おーぅ!」とここで小さく驚いといて下さい。
ま、とりあえずサンプル聴いてみましょうか?

君に胸キュン@ミクさん(version1.1)
http://jp.youtube.com/watch?v=W1f_U7N5trA

音楽@ミクさん
http://jp.youtube.com/watch?v=NOH1_dsnMKA

「渡良瀬橋」を歌ってもらった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1899455

ゼビウスに初音ミク音源が搭載されました。
http://jp.youtube.com/watch?v=ztbF-y2i608

そのうち、初音ミクのキャラクターネタにも触れます。
マニアックですから、体調の優れない方はお気をつけあそばせ。。

初音ミク 製品情報:
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp

1日目、2日目のセットリストは特に変わらずこんな感じ。

1. コンピューターシティ
2. edge
3. エレクトロ・ワールド
----MC----
4. plastic smile
5. love the world
6. マカロニ
----MC----
7. Baby cruising Love
8. Take me Take me
9. Butterfly (Videoのみ。着替えタイム)
10. GAME
11. シークレットシークレット
12. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
----MC---
13. セラミックガール
14. ジェニーはご機嫌ななめ
----MC---
15. チョコレイト・ディスコ
16. ポリリズム
17. Puppy love

☆アンコール
----MC---
18. Dream Fighter
19. Perfume
20. wonder2
スタッフロール

今回のライブ、とにかくオープニングCGからめちゃかっこいいのですよ!
武道館アリーナ中央付近まで2メートルくらいの高さの花道があるんだけど、その下をPerfumeの3人が台車に押されて(外からは見えませんが、1日目のトークでネタばらし)中央舞台のへその部分から登場するという思いがけないギミックがあったりで、とにかく演出が凝っていた。

特筆すべきはやはりPerfumeの(特にあーちゃんの)トークがかなり面白い!
おもしろネタが満載で「のっちのソーセージ指」、「aikoさんからの手紙」、「かしゆか母さん娘のTシャツ小さくて着れない」、「北と南は強い!」、「小学生発見!」、「ヤスタカ発見!」、「ラブワコスの姉妹発見!」etc.
さらに往復ウェーブや国歌斉唱(2日目)などで会場全体の一体感がすごく出ていて、こんな楽しいライブは本当に久々の経験でした。

12/28@幕張でのライブチケットも当選したし、来年の5月9、10の代々木も絶対行きます☆

チケットも持っていないし行くつもりもなかったんですが、開演45分前に急に行きたくなって気がついたら10分前に到着。グッズ販売を横目にコナミのスネークのようにあっさりと潜入。自分のシートを占領しているアキバ系お兄さんに、何故か申し訳なさそうに声をかけると間もなく。キターッ!!
アイドリング時間がよっぽど長かったのでしょうか?お兄さんのテンションも追いつけないほどマックスに!そしたらですね、おっと、。ここからは「内緒に」ということになっているのであえて語りませんが、自分が近年行ったもののなかでも記憶に残る楽しいライブでした。

Perfumeのようなアイドル系?アーティストのライブを観るのは自分にとって異例で、かなーり古いんですけど思い返せば森高千里さんのRockAlive@千葉市民会館以来ではないかと思う。森高さんも登場した当時はアイドルのような扱いを受けていたが、等身大の言葉で歌詞を考え、ライブでギターを弾き、新しい表現方法を開拓した日本の歌謡史に残るアーティストといっても言い過ぎではないと思う。あの時のライブで驚いたのは「みんな何処から来たの?」と質問してみたり、オーディエンスの質問に友人のように返答する彼女の対応に神々しく「人に愛される人」の姿を感じて、公演後ショックでしばらく放心状態になったのを覚えている。

やや大げさではあるが、その時と同様の感動が昨晩突然、再び自分のもとに起きるとは予想していなかった。屈託ない笑顔や、全く気取る事のない自然体のままの彼女たち3人のオーディエンスへの対応はメディアでは伝える事が難しいPerfumeの最大の魅力の一つだと実感する。

おっと、言葉に気合いが入ってしまったけれど、彼女たちが夢に見た記念すべき武道館公演初日を共有させてもらったこの感動を忘れる事はないと思う。やや大げさかもしれないけど、命の洗濯をさせてもらったような、久々に青春が帰ってきたような(笑)、この清々しい気持ちをくれたPerfumeに心から感謝したい。

昨日買ったTシャツを着て本日も参戦してきます。
もちろんカラーはピンクですけど何か。Vネック&スキニーがお好みだそうで。。?^^
そいや、木村カエラ見たわ。

Perfume@武道館 2日目

Perfume 武道館(BUDOUKaaaaaaaaaaN!)への道
http://jp.youtube.com/watch?v=5cJEVLrO7Ys

electricdream.jpg

署名サイト「署名TV」で、「二次元キャラとの結婚を法的に認めて下さい」という署名募集が行われているそうです。

発案者曰く、「もはや、僕たちは三次元には興味がありません。できるならば、二次元の世界の住人になりたいとすら考えています。」さらに、「しかしながら、現在の科学技術ではそれは実現されそうにはありません。そこで、せめて二次元キャラとの結婚を法的に認めてもらうことはできないでしょうか?」ですって。。
もはや何を言っているのか分からないですね?
一方的に結婚できて、扶養家族控除とか受けられるのなら、私も喜んで署名しますけれども。

冗談を語る一方で、実はこの中に個人的に気になるキーワードがあります。それは、「現在の科学技術では..」っていう部分。その昔「Electric Dreams」っていう安っぽい映画を見たことがありまして、パソコンが人を好きになるっていうシンプルな話なんですけど、高度に発達した人工知能が将来開発された場合にはそういう議論も、ゲイカップルの結婚を認めるみたいに、あたりまえに起こるんではないでしょうかね。自分のペットを家族同然に扱う世の中になってきているので、そのうち戸籍謄本に「ポチ」とか載る日も近いのでは?

署名TV
http://www.shomei.tv/

ayusekozue.jpg

YouTube初のライブイベントが、11/23(日)新木場StudioCoastで開催されるということで、さっそく応募してみました。

このライブの目玉はやはりBoAさんではないかと思いますが、私はなぜかDTMミュージシャンのAYUSE KOZUEさんがとても気になっています。なんと彼女はこのイベントでのバックDJを募集し、YouTubeを通してオーディションをするんだとか。まさにネットならではのアプローチに頭のやわらかさを感じます。一般からいきなりコラボが実現というチャンスがやってくるんですから、すごい世の中ですね。

AYUSE KOZUE Official Youtube:
http://jp.youtube.com/user/AYUSEKOZUETV

Youtube Live Tokyo
http://jp.youtube.com/livetokyo

enokenji.jpg

昨日は新宿に飛び込みで「飯野賢治とヨシナガの気になること。2」のトークショーに行ってきました。狭いながらも超満員の会場は、抱腹絶倒ネタ満載のプレゼン?トークは大盛況でした。

この日、飯野さんが知名度によってタイトルを変えようという提案から、負け具合によって「飯野賢治とヨシナガの〜」から「ヨシナガと(飯野賢治の→飯野の→eの→ゲストの)」に変化するというアンケートを行いまして見事負けてしまい、次回は「ヨシナガと飯野賢治の気になること。3」になってしまいました。終了後、2人と少し話をして、携帯に2人のサインもいただきました。頭の良さと着眼点の鋭さに感動すら覚えた1日でした。次回、たぶん春開催の「気になること。3」も楽しみにしています。

このお2人のトークは本当に天才的です。バカと天才は紙一重だと言いますが、バカと思われる事も突き抜けることができれば感動すら覚えることができるということを身を以て実感しました。

あと、飯野さんは今週マスターアップのiPhone用のゲームnewtonica2をリリースという事で、世界初公開(大げさ?)のデモを見せてくれました。私もiPhoneにしようかしら。。

飯野賢治さんのブログ eno blog:
http://blog.neoteny.com/eno/

ヨシナガさんのブログ 僕の見た秩序:
http://www.dfnt.net/

僕の見た秩序。

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最近の参加イベント

    5/10 Perfume@国立代々木競技場第一体育館
    5/15 Julia Fordham@CottonClub
    5/30 MAX@神奈川県民ホール
    6/6 高橋幸宏@SHIBUYA-AX
    6/7 ハナレグミ@日比谷野外大音楽堂
    7/15 堀江貴文の「徹底抗戦」ナイト2@新宿ロフトプラスワン
    7/17 MEG@STUDIOCOAST
    7/25 小野リサ@オーチャードホール
    7/26 元春&TheCoyoteBand@ZeppTokyo
    8/9 WORLD HAPPINESS2009@夢の島陸上競技場
    8/15 Perfume@広島厚生年金会館
    9/6 UA@日比谷野外大音楽堂
    9/18 Aira Mitsuki@Shibuya O-EAST
    10/15 Perfume@横浜アリーナ
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