
こりゃすごい!!
以前から知ってはいましたが、初音ミクを使ってYMOのカバーをしている人って(もはやクリエイターというべきか?)沢山いるんですね!
筋金入りYMOフリークの私は、初音ミクのHMO(初音ミクオーケストラ)「君に、胸キュン。」を聴く前は、「ぬぉ〜っ、神を冒涜しておる!」とまで不愉快ではありましたが、ちょっと聴いてみてその完成度に驚きました。楽曲が初音ミクの声にハマリすぎっ☆ついにDTMはここまできちゃったのか!?と。ちょっぴり歌い方に三波春夫風味が入っているのはご愛嬌ですが、ここまで聴けるものに仕上げている努力にも感動です。
DTM史を簡単に振り返ると、1982年MIDIの登場とMIDI楽器、とくにYAMAHA DX7が音楽的ビッグバンを起こしたのは言うまでもないですね。これは当時すごく画期的なキーボードで自分も喉から手が出るほど欲しかったドリームマシーンでした。
解っているとは思いますが、MIDIとは簡単にいえば、どのキーをどのくらいの強さで鳴らすのかというシークエンシャルデータ(演奏情報)のことで、実際の音源は含まれてないですからデータそのものはめちゃ軽いのです。そのデータにピアノやハープシコードとかの好きな音源を割り振って再生させることができるわけです。
で、その音源の一つとして現れたのがヤマハの音声合成システム「VOCALOID 初音ミク」だっちゅうーの(ハート)ってことなんですよ。「おーぅ!」とここで小さく驚いといて下さい。
ま、とりあえずサンプル聴いてみましょうか?
君に胸キュン@ミクさん(version1.1)
http://jp.youtube.com/watch?v=W1f_U7N5trA
音楽@ミクさん
http://jp.youtube.com/watch?v=NOH1_dsnMKA
「渡良瀬橋」を歌ってもらった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1899455
ゼビウスに初音ミク音源が搭載されました。
http://jp.youtube.com/watch?v=ztbF-y2i608
そのうち、初音ミクのキャラクターネタにも触れます。
マニアックですから、体調の優れない方はお気をつけあそばせ。。
初音ミク 製品情報:
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp
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