
ノキア・ジャパンの新社長にウコンマーンアホ氏が就任。
これは面白いと思って他にもないかとググッてみましたら、ありました☆
ガーナのサッカー協会元会長ニャホ・ニャホ=タマクロー氏
スキージャンプのヤンネ・アホネン
バイクのウンチーニ
バヌアツのコーマン元首相
パンツ・ミルカさん(女性)
ウーント・マッテロさん
面白すぎます。
フィンランド人は珍名ネタの宝庫:
http://labaq.com/archives/51158960.html

ノキア・ジャパンの新社長にウコンマーンアホ氏が就任。
これは面白いと思って他にもないかとググッてみましたら、ありました☆
ガーナのサッカー協会元会長ニャホ・ニャホ=タマクロー氏
スキージャンプのヤンネ・アホネン
バイクのウンチーニ
バヌアツのコーマン元首相
パンツ・ミルカさん(女性)
ウーント・マッテロさん
面白すぎます。
フィンランド人は珍名ネタの宝庫:
http://labaq.com/archives/51158960.html

自分だけが喜んでしまうようなマニアックなニュース。
「ICO(イコ)」「ワンダと巨像」の制作チームがPS3用のゲームを開発中との噂をつかんだ。嬉しいことに、新作は過去2作品と世界観が似ているものになるらしいのだ。
日本を代表するの2大RPGであるドラクエやFFシリーズをプレイして不満を覚えることがある。それは「やらされている感」があるということだ。イベントをクリアするための経験値稼ぎに総プレイ時間の半分以上を費やし、さらに攻略本や攻略サイトなしには、まともにクリアすらできないゲームも最近多いのではないかと思う。
本来ゲームと言うのは能動的なメディアだったはずなのだが、いつごろからかシナリオとかストーリーテリング中心の紙芝居のようなスタイルが定着してしまった。ストーリーを追う為に、何も考えずボタンを連打し、ザコモンスターを倒して経験値アップする作業を繰り返すのだ。おまけにサブストーリーをいくつも用意して作家性のかけらも感じられない。
そんな似たり寄ったりな日本のRPGの中で異色を放っていたゲームがあった。
「キングスフィールド」シリーズだ。このPRGは商業性を感じさせない作家性の高い作品だった。ゲームバランスも極悪といえるほどリアルな設定なので、ゲームが始まって1分ほどで即死した覚えがある。考えてみれば当たり前だが、モンスターというのは自分より圧倒的に強くないと怖くないのである。キングスフィールドの世界はそういう意味で現実的な強さだったので、モンスターが近くにいる効果音を聞いただけで「殺される!」というほどの恐怖心があった。また、360度見渡せる1人称視点の3Dダンジョンを探索できるというのも当時斬新なシステムだったし、不親切と感じるほど何の説明もない「突き放された世界観」が探究心に火をつけてくれた。個人的に、孤独と恐怖の仮想世界を体験した忘れられないゲームだ。
追記>15歳のお兄ちゃんがKING'S FIELDの凄さを語ってくれてました。君はエライぞ☆
http://www.youtube.com/watch?v=ZOwW0ixYjJY

2002年に発売されたICOにはRPGの定番ともいうべき数値パラメータがないばかりか、レベルゲージのようなものも存在しなかった。強くなるには、現実世界同様に自分のゲームスキルを上げるのみであり、魔法アクションもなければ、回復系アイテムすら存在しない。
武器は木の棒。BGMは風の音。
まるでどこかに存在するような自然な現実感がある。
これがユーザーの感性を刺激するギミックであり、「仮想の中の現実」という設定なのだ。
このように、仮想世界の中の現実性に配慮した作品は随所にこだわりが感じられ、ユーザーに多くを語らず、仮想体験を通して暗示的なメッセージを伝える事が多い。「ICO(イコ)」と「ワンダと巨像」もゲームの中で多くを語らず、ユーザーの想像力や潜在的好奇心を引き出すことによって、独特な世界観を理解させようとする工夫が随所になされている。
話が広がってしまうが、人の死が不幸だと定義すると、誰もが最後は不幸(不快な結末)に陥るということになるが、これらのゲーム体験からは物語がそれほど単純に結論づけられるものではなく、喜び、悲しみ、感謝などのいくつもの感情が入り交じるのだと理解できると思う。切なさを体感できる作家性の強いゲームだと思う。決して楽しいゲームではないが、やってよかったと必ず思えるのではないだろうか。
自分の言いたい事が沢山あって、何が言いたいんだかわからなくなってしまったが、
RPGの作品数が多い中、ユーザーの能動的体験を提供してくれるような理解のあるRPGクリエイターは本当に希少だ。ゲームの世界を旅しているような次回作の完成に期待したい。
ICOはこんなゲームです。
http://www.youtube.com/watch?v=YSXwreNIuYE
ワンダと巨像はこんなゲームです。
http://www.youtube.com/watch?v=r8t5gA9X42M

深夜に大統領就任演説をLIVE放送で見た。
こんな最悪な経済状態で、初の黒人大統領に就任するという状況が作り物みたいにドラマチックな光景に映った。経済や生活が満たされていない時こそ、国民が一致団結するチャンスだということを心得ているような演説だった。歴史に残る演説をリアルタイムで体験できたことを幸運に思う。
この辺の演説が良かった。
「先人が努力したように、我々もやり直す努力をしよう」というメッセージが美しい。
In reaffirming the greatness of our nation, we understand that greatness is never a given. It must be earned. Our journey has never been one of shortcuts or settling for less.
我々の国の偉大さを再確認するとき、我々は、偉大さが決して与えられたものではないことに気づく。それは勝ち取らなければならないのだ。我々の旅は、近道でも安易なものでもなかった。
It has not been the path for the faint-hearted, for those who prefer leisure over work, or seek only the pleasures of riches and fame.
我々の旅には、仕事より娯楽を好み、富と名声の喜びだけを望むような、臆病者のための道筋はなかった。
Rather, it has been the risk-takers, the doers, the makers of things -- some celebrated, but more often men and women obscure in their labor -- who have carried us up the long, rugged path towards prosperity and freedom.
むしろ、我々の旅は、危機に立ち向かう者、仕事をする者、創造をしようとする者のためのものだ。それらの人々は、著名な人たちというより、しばしば、無名の働く男女で、長い、でこぼこした道を繁栄と自由を目指し、我々を導いてきた人々だ。
For us, they packed up their few worldly possessions and traveled across oceans in search of a new life.
我々のために、彼らは、わずかな財産をまとめ、新たな生活を求めて大洋を旅した。
For us, they toiled in sweatshops and settled the West, endured the lash of the whip and plowed the hard earth.
我々のために、彼らは、劣悪な条件でせっせと働き、西部に移住し、むち打ちに耐えながら、硬い大地を耕した。
For us, they fought and died in places Concord and Gettysburg; Normandy and Khe Sahn.
我々のために、彼らは、(独立戦争の戦場)コンコードや(南北戦争の)ゲティスバーグ、(第2次大戦の)ノルマンディーや(ベトナム戦争の)ケサンのような場所で戦い、死んだ。
Time and again these men and women struggled and sacrificed and worked till their hands were raw so that we might live a better life. They saw America as bigger than the sum of our individual ambitions; greater than all the differences of birth or wealth or faction.
しばしば、これらの男女は、我々がより良い生活を送れるように、手の皮がすりむけるまで、もがき、犠牲になり、働いた。彼らは米国を、個人の野望を合わせたものより大きく、生まれや富や党派のすべての違いを超えるほど、偉大であると考えていた。
This is the journey we continue today. We remain the most prosperous, powerful nation on Earth. Our workers are no less productive than when this crisis began. Our minds are no less inventive, our goods and services no less needed than they were last week or last month or last year. Our capacity remains undiminished. But our time of standing pat, of protecting narrow interests and putting off unpleasant decisions -- that time has surely passed.
これが今日、我々が続けている旅なのだ。米国は依然として地球上で最も繁栄し、力強い国だ。我々の労働者は今回危機が始まった時と同様、生産性は高い。我々は相変わらず創意に富み、我々が生み出す財やサービスは先週や先月、昨年と同様、必要とされている。能力も衰えていない。しかし、同じ手を用いるだけで、狭い利益にこだわり、面倒な決定を先送りする、そんな時代は確実に終わった。
Starting today, we must pick ourselves up, dust ourselves off, and begin again the work of remaking America.
今日から我々は立ち上がり、ほこりを払って、米国再生の仕事に着手しなければならない。
(APPLAUSE)
歩き疲れて死んだ。orz
ロープウェイで登頂までたどり着くとトレッキングコースがあったので歩いてみたら、これがえらく階段がきつくて正月から地獄の苦しみを味わいました。帰りの渋滞も味わいましたし。これで今年の不幸の半分を消化した気分です。いいんだか、悪いんだかわからない正月2日目が過ぎました。月曜日が憂鬱だなぁ。。
ウィキペディア:
鋸山(のこぎりやま)は、房総半島の南部、千葉県安房郡鋸南町と富津市の境に位置する山。標高は329.4m。
だそうな。。

東京湾から富士山きれいに見えたよ。なんかめでたい☆

こんなの沢山あって悪い夢見そうだ。右のやつかなりの悪人顔してるし。^^;

2009年のカウントダウンが終わって帰る車中、カウントダウンといえばディズニーリゾートは凄いらしいという話になり、「ディズニーランドって夜やってるんですか?」「あ、やってますよ!」という会話で午前2時過ぎにTDLへ行ってしまいました。初めてではないので知ってはいましたが、元旦早朝のTDLは代々木公園のような風景が広がっていてなんとも不思議。夜明け前の空が綺麗だったので、スペースマウンテンのアトラクションから写真を撮りました。
みなさま、明けましておめでとうございます。

